2013年3月22日金曜日

本日が上映最終日になります!

本日が上映最終日になります!今日のゲストはりんたろう監督です!
りんたろう監督と04 SAILのメンバーがトークセッションします。
まだご覧になってない方、りんたろう監督のトークをご覧になってない方、
是非とも会場に足をお運びください!

2013年3月19日火曜日

湯浅政明監督がトーク当日、誕生日でした。

湯浅政明監督がトーク当日、誕生日でした!
オープニングムービーを少し変えてお祝いしました。



今日も東京会場、ユーロスペースで上映を行っております。
お時間がある方は劇場に足を運んでいただけると幸いです。
宜しくお願い致します。

2013年3月16日土曜日

本日は東京会場ユーロスペースで上映開始です!

本日から渋谷ユーロスペースで上映開始です!
本日はゲストとして湯浅政明監督をお招きしてアフタートークを行います!

下のアニメーションはりんたろう監督に作っていただいたアニメーションです!

2013年3月13日水曜日

3月16日から東京会場ユーロスペースで!

横浜会場では1300人を越えるお客様がいらっしゃる結果となり、大成功となりました!
わざわざ会場までお越しいただいて作品を観ていただいた方々、本当に感謝してます。

さて、次は場所を東京の渋谷「ユーロスペース」に移しての上映となります。
横浜会場にどうしても来れなかった方、また東京にお住まいの方、
一週間レイトショーで上映しますので、お仕事が終わった後や、ディナーの後に
いかがでしょうか?

3月16日(土)〜3月22日(金)の21:00から!
今回の東京会場の目玉と言えば、ズバリ豪華なゲストだと言えます!






3月16日はファニーナイト!湯浅政明監督を招いて、修了生とトークをします!

湯浅政明監督はマインド・ゲーム』や四畳半神話大系ケモノヅメ』『カイバの監督でもあります!ちびまる子ちゃんクレヨンしんちゃん』なども手がけられていて僕達修了生は、湯浅さんの携わったアニメーションを観て育った世代と言っても過言ではないかもしれません…!
短編アニメーションの今後の可能性や監督の最新作も交え、今後のビジョンについて伺います。


3月21日はロマンスナイト!菊地成孔さん×岸野雄一さんです!

菊地成孔さんはジャズミュージシャン、サックス奏者&ボーカリスト、文筆家、作曲家など多彩な面をお持ちで、東京大学、国立音楽大学、東京芸術大学、慶應義塾大学など様々な大学で非常勤講師として教鞭をとられています!
岸野雄一さんは、ここ東京芸大アニメーション専攻でも教鞭をとられていて、とても興味深いアニメーションサウンド論という講義をされています!「ヒゲの未亡人」という名義で活動もされています!
お二人にはアニメーションと音楽にはどのような幸福なマリアージュの可能性があるか?という話で語っていただきます!



3月22日最終日はハードボイルドナイト!りんたろう監督をお招きします!

数々のアニメーションを監督してきたりんたろう監督、代表作は代表作は『銀河鉄道999』『メトロポリス』です!白蛇伝』や鉄腕アトムからアニメーション制作に携わっていたそうで、日本のアニメーションを築き上げてきたアニメーター、監督です!一体りんたろう監督には04SAILの作品がどう映るのか!
また、今年僕らのために作っていただいたチャーミングなアニメーションも是非みなさんにご覧いただきたいです!


ユーロスペースの道案内はこちら!




また、こちらの会場でも名刺やポストカードなど置いておくので
気になった作者がいたらチェックしていただけると幸いです!
様々なアフタートークも聞ける機会のあるユーロスペース、是非ご覧になってください!

2013年3月10日日曜日

来場者が1000人を突破しました!


来場者が1000人を突破しました!
1000人目の来場者の方にDVDをプレゼントしました。
下の動画は案内ムービーになります。




全ての作品に目を通すには18時40分の回が最後になります。
来られる予定の方はこちらの時間に合わせていただけると幸いです。
しかし、どうしても見逃してしまった方は、DVDの販売(2500円)も行っておりますので。そちらも視野にいただけると良いかと思います。
宜しくお願いします。

横浜での開催は3月10日(日)まで!

修了展の様子です!
8日はライムスター宇多丸さん、9日は松江哲明さんをお招きして興味深いお話を聞くことが出来ました。










とうとう横浜では日曜日が最終日になります!ぜひお時間のある方はこちらへいらしてください!

2013年3月8日金曜日

修了展オープンしました!


修了展オープンしました!平日にも関わらず、現在多くの方がいらっしゃっています。
本日は18時よりライムスターの宇田丸さんを招いてのトークショーが開催されます。
Twitterアカウントでリアルタイムに修了展のことをつぶやいておりますのでそちらもチェックしていただけると混雑の様子など確認できるかと思います。

Twitter公式アカウントはこちら

お時間がある方は是非、こちらの横浜、馬車道会場にお越し下さい!
下の写真は関係者だけで行われた内覧会の様子です。


2013年3月4日月曜日

学生紹介:村本咲(修了生)



Q 自己紹介をお願いします。 
A 村本咲です。静岡県出身24歳です。名古屋学芸大学の映像メディア学科から来ました。

ブログはこちら
Twitterはこちら



Q 作品を作ったきっかけは?
A アニメーションという手法で保存しておきたい瞬間があったからです。



Q 手法と作品の制作プロセスは?
A 手描きアニメーションです。普段描き溜めているラクガキに肉付けをしていく形でアニメーションを作っていきました。でも欲張って肉を付けすぎて、削ぎ落とす作業に時間がかかりました。



Q 作品の見所について教えてください。
A 時間をじっくり味わって頂けたら嬉しいです。



Q 制作で苦労した点は?
A 孤独との戦いです、、、




Q 影響を受けた作品は何ですか?
A ジャック・タチさんの作品が大好きです。特に「のんき大将」「パラード」「トラフィック」「プレイタイム」が好きです。それから、去年横浜でやっていたフランスのアニメーション作品上映会で見た「にわか雨」という作品に、とても影響を受けました。雨の日の街の風景を淡々と描いている作品で、絵柄はとてもシンプルで可愛いのですが、雨の日の物悲しい雰囲気とか、ちょっと感じる孤立感とかが、画面の構図とかキャラクターのほんのちょっとの仕草からじわじわ~と感じられて、本当に雨の日のあの時間に包まれているような感覚になって、アニメーションってこういうことが出来るんだ、と衝撃を受けました。
アニメーションの中に密閉された時間に体ごと浸る体験って上映会場でしかなし得ないことなので、自分もそんなアニメーションを作りたいなーとその時思いました。


Q あなたにとってアニメーションとは?
A 入浴剤のようなものだなと思います。上映会場がお風呂で、アニメーションは入浴剤みたいな、、、
入浴剤って、いい温泉のエキスと色と匂いとかが濃縮されて固形になってて、お風呂で温泉を再現できるじゃなですか、、、そんな感じで、短編アニメーションはある時間をギュっと凝縮して保存できるんじゃないかと思って、この作品を作りました。なので、上映会場でジュワッとみんなのこころに溶けていってほしいな、という感じです。


Q あなたの今後の”Sail”について教えて下さい。
A ひとまず、アニメーションは入浴剤のようだという結論が出たので、その先何があるかもっと探したいです。








村本咲さんの作品「夜ごはんの時刻プログラム「第四期生修了作品」にて上映いたします。プログラム「第四期生修了作品」は、3/8から三日間、横浜の馬車道校舎、3/16から七日間、渋谷のユーロスペースで上映となっています。

2013年3月2日土曜日

学生紹介:宮﨑しずか(修了生)


Q 自己紹介をお願いします。 
A 宮﨑しずかと申します。学部で服飾と彫刻を学んでいました。


Q 作品を作ったきっかけは?
A 学部時代に作った、彫刻作品/カモフラージュドレスを映像化しました。





Q 手法と作品の制作プロセスは?
A 技法はピクシレーションです。今回は野外で撮る為に、ロケハンをたくさんしていきながら物語を紡ぎました。現場の即興性を大事にした作り方をしています。大量の素材の中から、編集をしていく作業で最終的な形を決めました。音楽は編集の段階で、音楽環境創造科の趙ウンビョルさんと打ち合わせをたくさんしながら同時進行させました。SEは同じく音楽環境創造科の佐藤咲月さんが段階的に生音を録音してきてつけていってくれました。


Q 作品の見所について教えてください。
A 周囲の人々のリアクションを敢えて演出として使用したところです。




Q 制作で苦労した点は?
A 体力仕事であったことでしょうか。天気や日照時間への配慮にスケジュールの軸を合わせていったところも少し大変でした。


Q 影響を受けた作品は何ですか?
A 是枝裕和監督「幻の光」昔の作品ですが、構図の取り方やカメラと役者との距離が美しいと感じました。




Q あなたにとってアニメーションとは?
A 再編集


Q あなたの今後の”Sail”について教えて下さい。
A カテゴライズの垣根を越え、ジャンルを成立させないでことでしょうか。面舵いっぱい、船に乗っていってきます。本作品にご協力くださいました皆様、ありがとうございました。















宮﨑しずかさんの作品「キドモモドキプログラム「第四期生修了作品」にて上映いたします。プログラム「第四期生修了作品」は、3/8から三日間、横浜の馬車道校舎、3/16から七日間、渋谷のユーロスペースで上映となっています。

2013年3月1日金曜日

学生紹介:廣安 正敬(修了生)



Q 自己紹介をお願いします。
A 廣安正敬です。会社員を長年した後で、アニメーションの制作をはじめました。


Q 作品を作ったきっかけは?
A 元々は原作のあるものをベースにしようと思っていたのですが、色々と試行錯誤しているうちに、原作から離れ、オリジナルの作品になりました。私にとって、ずっと以前から気になっていたことを作品としました。


Q 手法と作品の制作プロセスは?
A カットアウト(切り絵)手法で作っています。180mmx120mmのサイズで、ガラス板を4~6枚使った線画台で撮影しています。ところどころ、ガラスの上に水彩絵の具で描いたものをアニメートしたり、立体物を使ったりもしています。


Q 作品の見所について教えてください。
A 見所なのかどうはともかく、私自身思い入れの強いシーンは、絶滅動物が登場するシーンと、歌が流れるシーンです。絶滅動物に関しては、修了展でも展示する予定なので、ぜひ実物もご覧下さい。


Q 制作で苦労した点は?
A 話をまとめるのに時間がかかりました。絵コンテを8回描き直し、ようやく11月1日に最終版がかたまりました。その前から撮影には入っていましたが、撮影期間が相対的に短くなってしまい、10月中旬から12月の終わりまで、ほとんど学校に泊まり込みするような感じで作画、撮影していました。


Q 影響を受けた作品は何ですか?
A アニメーションでは、ユーリ・ノルシュテイン、政岡憲三、ブジェチスラフ・ポヤル、ズデネック・ミレルです。映画監督では小津安二郎、画家では、伊藤若冲、漫画家では手塚治虫です。音楽の分野では、作曲家のバート・バカラック、ジャズピアニストのビル・エヴァンスなどです。


Q あなたにとってアニメーションとは?
A もはやよく分かりません。でも、これまでの自分の人生振り返えると、アニメーションのことばかり考えていたような気がします。


Q あなたの今後の”Sail”について教えて下さい。
A 小舟で大海に出るような感じですね。もしかすると小舟ですらなく、いかだなのかもしれません。でもそれでとても幸せです。




廣安 正敬さんの作品「失われた空の下で二人プログラム「第四期生修了作品」にて上映いたします。プログラム「第四期生修了作品」は、3/8から三日間、横浜の馬車道校舎、3/16から七日間、渋谷のユーロスペースで上映となっています。

2013年2月28日木曜日

学生紹介:仲本 有里(修了生)



Q 自己紹介をお願いします。
A 『やみのけ』を作りました、仲本有里です。皆さんから、モツ子と呼んでいただいています。立体アニメーションを作っています。大学卒業後、ショーの運営や美大の職員などをしていましたが、その傍らでアートアニメーションのちいさな学校の夜間立体コースに通ったのをきっかけにアニメーション制作を始めました。そして仕事を辞めて、今ここにいます。アニメーションを始める以前は、実写の映像作品を作ったり、映画の勉強をしていた事もあります。

HPはこちら 


Q 作品を作ったきっかけは?
A 立体アニメーションは人形を動かす事が多いけれど、そう言えば、小さい頃は人形が好きではなかったなあ、ということを思い出したのがきっかけのひとつです。


Q 手法と作品の制作プロセスは?
A 人形を使ったコマ撮りのアニメーションです。写真をたくさん使っています。


Q 作品の見所について教えてください。
A 路地の中のシーンで、目を凝らして、耳を澄ましていただければいいなと思います。音もかなり特殊に作っていただいたので、面白がってもらえれば嬉しいです。
 

Q 制作で苦労した点は?
A 企画を決めるまでにとても時間がかかりました。途中、何故自分は立体アニメーションを作るのか見失いかけて、作りたいものがわからなくなりました。


Q 影響を受けた作品は何ですか?
A ジム・ヘンソン『ラビリンス 魔王の迷宮』、リチャード・ドナー『グーニーズ』
作りながら子供の頃に感じていた事を色々思い出したので、その頃好きだったこの二つの映画かなと思います。

あとは、影響かどうかはわかりませんが、色々見失いかけていた時期にたまたま『フルスタリョフ、車を!』という四時間くらいあるロシアのモノクロ映画を観て、ストーリーや内容が全く理解できなくて途中何度も寝落ちしたのですが、映っているものにとにかく衝撃を受けました。自分の解釈や見方は間違っているかもしれませんが、画面の手前と奥に映っているもののテンポが全然違うのに同じ時間軸にあって繋がっている事を痛感させられたり、突然展開と全く関係のない事が起こったり、でもそれが必然だったようにも思えたり、勢いや情熱も強くて、そんな映画をほぼ観客一人の状態で観て、その為に誰かが上映してくれていて、それなのに途中何度も寝て、起きて、興奮して、でもまた寝て…みたいな感じで、修行みたいでもあり、なんだか凄く貴重な体験をしたな、と思いました。こういう個人的な体験の積み重ねが迷走から抜け出すきっかけになった気がします。

もし次ちゃんと観る機会があったら、全く別の感想を持ちそうですけど。ちなみに劇場でよく寝ます。でも目覚めた時に気分がいいと、とても得した気分になります。お金はもったいないけど。


Q あなたにとってアニメーションとは?
A 感情表現の方法のひとつ。作るのは楽しいけれど苦しいし、技も必要だし、工夫も忘れてはいけないけれど、メッセージや喜怒哀楽をこんなにも豊かに伝える事が出来るもの。



Q あなたの今後の”Sail”について教えて下さい。
A 土俵や手段はなんであれ、何かをつくりつづける人生にしたい。






仲本 有里さんの作品「やみのけプログラム「第四期生修了作品」にて上映いたします。プログラム「第四期生修了作品」は、3/8から三日間、横浜の馬車道校舎、3/16から七日間、渋谷のユーロスペースで上映となっています。

学生紹介:中村 仁美(修了生)




Q 自己紹介をお願いします。 
A 多摩美術大で日本画を専攻後、アニメーションに憧れてこちらに来ました。

Twitterはこちら 

HPはぼちぼち作り始めたいです。



Q 作品を作ったきっかけは?
A 王子稲荷の伝説と歌川広重の浮世絵からです。





Q 手法と作品の制作プロセスは?
A デジタルによる描画と編集です。



Q 作品の見所について教えてください。
A 全体的に眺める感じで、音楽や音と合わせて楽しんでいただけるとさいわいです。





Q 制作で苦労した点は?
A なかなか手が動かない日が多くて、(後で)苦悩しました。



Q 影響を受けた作品は何ですか?
A 今回の制作期間中で影響を受けたのは、主に湯浅政明さんの作品です。アニメ以外では色々な浮世絵や日本画家の川合玉堂など。あとは映画の「エルミタージュ幻想」がすごく好きだなあと思いました。






Q あなたにとってアニメーションとは?
A 観るのも作るのも刺激的なものという感じです。



Q あなたの今後の”Sail”について教えて下さい。
A なんとか表現の幅を広げていきたいと思います。それからたくさんの作品を見たいです。









中村 仁美さんの作品「きつねプログラム「第四期生修了作品」にて上映いたします。プログラム「第四期生修了作品」は、3/8から三日間、横浜の馬車道校舎、3/16から七日間、渋谷のユーロスペースで上映となっています。


2013年2月26日火曜日

学生紹介:久下沼 朱紗(修了生)


Q 自己紹介をお願いします。
A 東京下町生まれ、4代目ちゃきちゃきの江戸っ子です。4年間多摩美術大学グラフィックデザイン学科でイラストレーションの勉強をしてました。将来はアニメーションも作れるイラストレーターとして活躍したいです。


Q 作品を作ったきっかけは?
A 一枚の花のイラストレーションを描きました。それに命を吹き込みたいと思いました。


Q 手法と作品の制作プロセスは?
A 平面アニメーション。手描きで線を描いた後、パソコンで色をつけました。




Q 作品の見所について教えてください。
A 素敵な音楽と色彩!


Q 制作で苦労した点は?
A 動かすことです。



Q 影響を受けた作品は何ですか?
A ムーランルージュ。


Q あなたにとってアニメーションとは?
A 自分のイラストレーションに命を吹きこむことだと思います。


Q あなたの今後の”Sail”について教えて下さい。
A 東京下町から世界に出航したいです。言語を問わず、絵でコミュニケーションができるのがイラストレーションのすばらしいところ!










久下沼 朱紗さんの作品「The Bloomsプログラム「第四期生修了作品」にて上映いたします。プログラム「第四期生修了作品」は、3/8から三日間、横浜の馬車道校舎、3/16から七日間、渋谷のユーロスペースで上映となっています。

2013年2月25日月曜日

学生紹介:金原 里紗(修了生)



Q 自己紹介をお願いします。
A 金原 里紗(きんぱら りさ)と申します。東京工芸大学芸術学部アニメーション学科を卒業後、本専攻に入学しましたが、縁あって仙台の方でアニメーションの仕事をするため途中休学しておりました。


Q 作品を作ったきっかけは?
A 最終的に作品は少し違う方向へ落ち着きましたが、幼い頃読んだ絵本「くるみ割り人形」が頭の片隅にずっとあったことがきっかけです。


Q 手法と作品の制作プロセスは?
A 紙と、鉛筆と薄墨筆ペンによるドローイングアニメーションです。デジタル化する前はモノクロでの作業、デジタル化してからカラーに変換しています。


Q 作品の見所について教えてください。
A お話の方でなにか感じていただけたら嬉しいです。


Q 制作で苦労した点は?
A シナリオで苦労しました。また作画に力を入れられなかったのが心残りです。


Q 影響を受けた作品は何ですか?
A 今回の制作の際、特に影響を受けたのはミルコ・ハナークさんといわさきちひろさんとサカモトリョウさんのイラストです。


Q あなたにとってアニメーションとは?
A 現段階では自分の想いや視点を共有するための一つのツールかもしれません。


Q あなたの今後の”Sail”について教えて下さい。
A 楽しく生きることを忘れないようにしたいです。いろんな方々を振り回してしまってますが…皆としあわせになりたいです。






金原 里紗さんの作品「コンペイトウのおまじないプログラム「第四期生修了作品」にて上映いたします。プログラム「第四期生修了作品」は、3/8から三日間、横浜の馬車道校舎、3/16から七日間、渋谷のユーロスペースで上映となっています。